外国人から学ぶ!夫婦円満の秘訣は二人の時間をつくること

外国人から学ぶ!夫婦円満の秘訣は二人の時間をつくること

結婚して時間が経つと、新婚の頃の気持ちも忘れてしまいがち。小さなことですれ違ったり、ささいなことで喧嘩をしたり、ということも増えてきます。いつまでも仲の良い夫婦でいるためのコツはあるのでしょうか?今回は、外国人のカップルに学ぶ夫婦円満の秘訣をご紹介します。

夫婦二人で過ごす時間を作ってみましょう

結婚して子供が生まれると、女性は"ママ"としての役割が増えてきて、どうしても子供優先の生活になります。夫と妻というよりもパパとママとして接することが多くなり、気がついたら夫婦二人だけでゆっくり話す機会はほとんどない、ということは多いものです。

いつまでも夫婦円満でいるための秘訣は、夫婦二人だけで過ごす時間を作ること。
外国人夫婦は、結婚してもデートをする時間をとにかく大切にします。たまには、子供を預けて夫婦で出かけてみませんか?子どもを預けて遊びに行くと、罪悪感を抱く人も多いかもしれません。しかし、海外ではベビーシッターなどに子供を預けて、週末ランチデートやデートナイトに出かけるのは一般的。夫婦の時間を大切にすることが、子どもにも良い影響を与えます。

外国人の夫婦は結婚してもずっとお互いの名前で呼び合うのに対して、日本人は「お母さん」や「あなた」など呼び方が変わってしまう傾向があります。せめてデートの時くらいは、お互いの名前で呼び合って、付き合っていた頃の気持ちを呼び覚ましてみてはいかがでしょうか。

言葉と身体を使って全身で愛情表現しましょう

外国人はスキンシップや言葉での愛情表現が豊かですよね。
日本人の私たちは、どうしても「恥ずかしい」「もうそんな年ではないから」と思ってしまいがち。日常的にキスやハグを欠かさない外国人夫婦を見習って、愛情表現をしてみましょう。

行ってらっしゃいのキス、おやすみのキス、ありがとうのハグ...などなど。お互いを愛しているという表現をすることで自然とスキンシップをとることができ、セックスレスも防ぐことができます。

下着を主役と考え、いつまでも女性として見てもらう

日本人と外国人の大きな違いは、下着への概念です。
私たち日本人は、あくまで下着は肌を守るもので、下着に対して恥ずかしさを感じている人も多いように感じます。外国人の場合、下着は何歳になっても自分を美しく魅せるためのファッションの主役という考え方なのです。

結婚して何年も経っているし、セクシーな下着を身につけるような年ではないから...と謙遜せず、たまにはセクシーな下着で旦那様をクラッとさせてみるのはいかがでしょう。二人の気持ちがグッと燃え上がるかもしれません。

「自分とは違う」ということを理解する

夫が家事を手伝ってくれない...と不満に思っている妻は多いものです。共働きの多い海外では、家事を分担している夫婦が多いようですがどのようにバランスを保っているのでしょうか。

それは、お互いの得意不得意を把握し、できる方がやるというスタンスを持っているから。人生のパートナーではありますが、自分とは違う人間で同じようにこなせるわけではないことを理解しています。夫に多くを求めたり文句を言わなければ、お互いにストレスを溜めず、感謝しながら生活することができるのです。

このように、外国人の夫婦は、一緒に過ごす時間を大切にし、愛情表現を欠かさず行っていることが分かりました。相手の話に耳を傾けることで、お互いの信頼感も育っていきます。一緒にいる時はスマホも置いて、二人で会話を楽しみましょう。不満に目を向けることを減らし、日常の小さな喜びに敏感になることも夫婦円満の秘訣です。ぜひ心がけてみてくださいね。

結婚して15年、夫婦と子供1人の3人家族+猫1匹で暮らしています。趣味はフラワーアレンジメントと料理。お花と写真関係、ライターの仕事をしているため、今の課題は家事や子育てとの両立です!

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