アンケート結果「あなたは旦那さんの夢にどこまでついていけるか教えてください。」
調査対象:既婚女性100名
調査期間:2016/5/23~2016/5/30
有効回答数:100
ブライダルデー調べ
夢だけど、どこか現実志向!
1位:キャリアアップのための海外赴任・・・34%
- 会社を辞めることはしてほしくないがキャリアアップのための海外赴任ならついていける。(女性・大阪府41歳)
- 給料が下がらず、キャリアアップなら良いかと思います。(女性・福岡県35歳)
- 自分が以前在籍していた会社においても海外赴任を終えて帰国した後は出世街道であったため。(女性・静岡県46歳)
海外赴任の前提条件は、今の会社で勤めていること。夢には変わりありませんが、条件がつくと、どこか現実的で堅実な気もしてきます。とはいっても、現在の生活水準を下回る思いは絶対にしたくない、という表れでもあるのでしょう。なかには、「お金さえくれれば、好きにしてくれたらいいです」という声もありましたが、この手のタイプの人なら、むしろリスクの方が怖気づいて逃げてしまいそうです、、、。
条件つきでも、やっぱり夫婦の絆は深い!
2位:夢だった異業界への転職(給料は下がる)・・・28%
- 私も働いているし、子供もいないので好きにやってもらえれば良いと思う。借金は額と年齢によりますが。(女性・愛知県47歳)
- 収入が下がるだけでなく、ライフスタイルまで大きく変わるようならちょっと考えます。(女性・奈良県38歳)
- 合わない職業で鬱々と働くよりも、給料は下がっても生き生きと働いてもらったほうが、家庭全体がハッピーだろうと思うから。(女性・大阪府49歳)
年齢や子どもの有無、ライフスタイルなど、こちらも1位同様、条件つきでの声が目立ちました。その一方で、「転職なら、収入は減るがゼロにはならないので」「一時的に下がったとしても、また上がるからです」「給料が下がるなら自分も仕事を始めればいいと思う」といったポジティブな声も。まさに、夫婦ならではの回答といえますよね。とても深い絆を感じます。
将来的にはスローライフ。経験があれば今からでもやってみたい!
3位:脱サラしてスローライフ(農業・隠居系)・・・19%
- ゆくゆくはスローライフしたいという価値観は夫婦で一致しています。(女性・兵庫県46歳)
- 私自身が田舎の兼業農家に生まれたので、自給自足の農業生活には抵抗がありません。もし田舎に戻って農業をしたいというなら、黙って従います。(女性・京都府41歳)
- 収入は減るものの、物やサービスに固執しない田舎暮らしなら何とかなるかも。(女性・山形県39歳)
憧れはあるけれど今すぐではなく、将来的にスローライフをしたい、という声が目立ちました。それとは対照的に、農業の経験があったり、田畑に囲まれた場所で育ったり、という場合では、積極的に受け入れる傾向も。現在は、スローライフの経験者も珍しくないため、ノウハウも習得しやすい時代です。そうしたことも、人気と関係しているのでしょう。
生活費さえ確保できれば、夢は実現できる!?
いかがでしたか? いくら夢とはいえ、まずは「先立つものは金」という結果だったといえます。とても現実的ではありますが、ある程度の経済力もないと、夫婦生活は成り立ちません。その最低ラインといえば、毎月の食費をはじめ、子どもがいれば教育費、家賃や水光熱費といったところ。また、今回のアンケート結果を踏まえるなら、「その最低ラインさえ確保してあれば、夫の夢にも賛同できる」というのが、世の妻たちの本音といえるのではないでしょうか。
最低ラインさえクリアできていれば、妻は夫の夢を応援するどころか、その夢に将来性もあれば、きっと献身的に動いてくれるはず。夢は1人で叶えるより、実は二人の方が早く叶ったりすることもあります。夢を実現したいなら、ぜひ夫婦で頑張ってみてはいかがでしょうか。

ブライダルデー推進室(バニー)
何でもすぐに調べないと気がすまない、分析が得意な結婚7年目のWebディレクター。 男っぽくサバサバしていると言われる事が多いが、息子のおやつは手作りするのがモットー。 毎日のおやつのせいか、旦那が最近肥えてきているのが気になっている。