「○○」してくれたら嬉しい! 全国の妻が夫に協力して欲しいと思っている家事BEST3

「○○」してくれたら嬉しい! 全国の妻が夫に協力して欲しいと思っている家事BEST3

今どきの夫婦は、よく家事も分担制といわれていますが、皆さんのご家庭ではどうですか? とはいえ家事の分担は、共働きか専業主婦(主夫)かによって違ってくるもの。つまり、妻が専業主婦の場合、必然的に家事を担う割合が多くなります。そこで30代から40代の既婚の女性100人に、「夫にやってもらいたいと考えている家事は何ですか?」というアンケート調査を実施しました。さっそく結果を見てみましょう!

アンケート結果「夫にやってもらいたいと考えている家事は何ですか?」

Q夫にやってもらいたいと考えている家事は何ですか?

 ※調査概要
 調査対象:30~40代 既婚女性100名
 調査期間:2016/5/23~2016/5/30
 有効回答数:100
 ブライダルデー調べ

ゴミ出しに上手いも下手も、失敗する可能性もない!

1位:ゴミ出し・・・36%

  • 出勤ついでにゴミくらい持って行ってくれたら助かるのになと思います。(女性・群馬県37歳)
  • 出勤するついでに出してもらえるから。化粧する前に出歩きたくないから。(女性・栃木県41歳)
  • 理想は食事の準備だけど致命的にできないのでゴミ捨てだけしてくれればいい。(女性・千葉県37歳)

妻の朝仕事といえば、朝食や弁当の準備、洗濯、掃除など、多忙をきわめます。そうしたなかで、ゴミ出しをするとなれば、近所の目も気にしなければなりません。
でも、化粧をする時間なんてない、たとえ時間はあってもほかのことに回したい、というのが妻の本音。そのほか、「ゴミを出すだけであれば、失敗する可能性が無いから」「すぐにできて上手い下手がないから誰でもできる」という声もあるので、ここは一つ協力してみてはいかがでしょうか。

食べ終わった食器を運んでくれるだけでも妻は大助かり!

2位:食器洗い・・・14%

  • 食洗器に入れるだけなのでできればやってほしい。(女性・広島県33歳)
  • 面倒な食器洗いを手伝ってほしい。一人でやれとは言わないので、せめて自分の食器を流しまで運んでほしい。食べたら食べっぱなしなので、食事の後片付けがいちばんやりたくない家事かもしれない。(女性・京都府41歳)
  • 食器洗いは毎回やると手が荒れるので、定期的に夫にやってもらいたい。(女性・栃木県47歳)

確かに食洗器がある家庭なら、そこまで問題がないでしょう。しかし一方、食洗器がなくても、「流しへ運ぶだけでいい」と譲歩しているわけですから、世の妻たちは、なんて寛大なことでしょう。ここまで言われたのなら、妻の手荒れがひどくならないうちに、食器洗いも協力すると夫婦仲がグッと良くなりそうです。

せめて、食事の準備だけでもしてくれれば...

3位:食事の準備・・・13%

  • 毎日のメニューを考えて作ることが大変だから。(女性・愛知県30歳)
  • 食事を運んだりしてほしい。仕事から帰って食事までバタバタするから少しでも早くできるように。(女性・兵庫県30歳)
  • 共働きなので、食事の準備を手伝ってもらえると助かります。(女性・大阪府45歳)

食事をつくる側としては、調理はもちろんのこと、日々の献立を考えるだけでも大変。そうしたとき、調理はできなくても、例えば料理を運んだり、テーブルを拭いたり、箸を準備するなど、「夫が食事の準備を手伝ってくれるだけで大分違う」というのが、妻たちの本音なのでしょう。

挨拶と一緒に出来る家事から手伝ってみては

さて、今回の上位回答はいかがでしたか? どれもサポート的な役割であり、どこか職場の新人が任せされるような簡単な役目ばかりでしたよね。しかし、それをやるかやらないかで、夫婦関係に大きく影響することは、言うまでもありません。
それならいっそのこと、「出勤時は右手にバッグ、左手にはゴミ袋、とりあえず食べたら必ず運ぶ、食事前はせめてテーブルだけでも拭く」と自分ルールを決めてみるのも1つの手です。

決めごとが苦手だという人は、挨拶と一緒に出来ることから始めると、気が楽になるかも。例えば、出勤前の「いってきます」とゴミ出しはセット、食事前の「いただきます」とテーブル拭きもセットなど、挨拶をするのと同じような気持ちで家事を手伝ってみてはどうでしょうか。

何でもすぐに調べないと気がすまない、分析が得意な結婚7年目のWebディレクター。 男っぽくサバサバしていると言われる事が多いが、息子のおやつは手作りするのがモットー。 毎日のおやつのせいか、旦那が最近肥えてきているのが気になっている。

夫婦のヒトコマ劇場夫婦のヒトコマ劇場