夫婦円満の<妻>の心得5箇条

夫婦円満の<妻>の心得5箇条

恋愛期間を経て結婚をすると、相手との付き合い方が今までと大きく変わります。それは非日常の恋愛から日常生活という中身の変化です。恋愛だけでは見えなかったさまざまな現実が見えてきます。家庭は夫と共につくるものですが、妻の対応力が円満になるかどうかのカギを握っています。

心得1.夫の趣味や自由を奪いすぎない

結婚をすると男性は、夫として家庭を支えることに時間やお金を費やさなければなりません。独身の仲間を見ると、「あいつは自由でいいなあ」と思う瞬間もやってくるかもしれません。結婚を機に趣味をあきらめたりする男性もいますが、このことでストレスを抱えてしまう人もいます。

妻として心得ておきたいのは、夫の人生を共に創り上げている立場であることです。趣味をあきらめてくれたとしても、趣味に相当する息抜きの場を与えるような心がけができればよいですね。趣味を全くゼロにしたり束縛が多いと、人生に希望が持ちにくくなったり、妻への態度にも影響することが考えられます。結婚しても個人を尊重することを忘れないようにしましょう。

心得2.テレビをOFF

テレビは家族の共通の話題をつくり出すことには有効ですが、常に外部の情報がリビングに流れていると話し合いをする時間がなくなってしまいます。
テレビと同様にスマートフォンに費やす時間も考えましょう。テレビをOFFにして、夫婦だけの会話をする時間をとることで、お互いを理解することにつながります。

特に共働きの家庭では、家にいる時間も限られている場合もあり、そもそも一緒にいる時間が少ないケースも多いですね。テレビをOFFにする代わりに、音楽をかけると効果的です。

心得3.期待しすぎない

結婚をする前は家事も手伝ってくれると言ったのに、いざ結婚してみると夫は全くしてくれない...と愚痴をこぼす女性も多いです。

まず女性と男性の脳のつくりの違いからこういった問題が起きやすいということを覚えておくとよいですね。女性の場合には、細かいことまで気が付き、並行していくつもの仕事を片付けられます。子育てをしながら料理をすることも普通にできますが、一方で男性は1つのことに集中すると、他のことを並行して進めるのが難しい傾向にあります。細かいことを察するのも苦手な人も多いため、言わなくてもやってくれるという期待はしないほうがよいでしょう。家事をやってくれた時は、ほめることも大切です。

心得4.お金を夫婦円満になることに使う

家庭の収入を夫婦が円満になると思うことに率先して使いましょう。
内容は夫婦ごとに異なりますが、旅行、映画、共通の趣味など何でも構いません。結婚したばかりの時や子供がいる時は、なかなか思うように使えないこともあると思いますが、お互いに豊かな感情を共有することで、夫婦の絆がより固いものになるでしょう。

特に気をつけたいのは、子供や妻の洋服などにはお金を使うのに、夫には節約を強いるなど家庭における経済のバランスが乱れてしまうことです。夫婦円満を目指すのであれば、両方が同じバランスでお金を循環させているという意識を持てることが大切です。

心得5.夫をほめる

洗い物をしてくれたり、そうじをしてくれたりなど、少しでも手伝いをしてくれたら夫をほめましょう。ほめることによって、その時だけでなく、また次も手伝ってくれたりもしますよ。

妻の心得のまとめ

いかがでしたか?夫個人を尊重し、期待をしすぎないことがポイントです。
また女友達の場合には、言わなくてもわかるという関係も成り立つこともありますが、男性の場合には言わないとわからない時もあります。愚痴や不満もためこまずに相手に伝えるようにすることで、夫婦関係もうまくいくようになるでしょう。

書く時間は楽しい時間。女性向けの情報や芸能ネタ、3選記事が得意。執筆した原稿にぴったりな、とっておきの写真が見つかったときが何よりうれしい瞬間です。

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