子供の面倒を見てくれない旦那なんていつか別れてやる!嫁目線で解説する、夫婦仲が崩れていく旦那の特徴

子供の面倒を見てくれない旦那なんていつか別れてやる!嫁目線で解説する、夫婦仲が崩れていく旦那の特徴

結婚前に思い描いていた暮らしと今の暮らしに違いはありますか?もちろん楽しいことばかりと思っていたわけではないけれど、こんなに喧嘩をするとも思っていなかった......なんてこと、あるかもしれません。お互いに良いところだけを持ち寄って交際していたころと違って、一緒に生活し始めると、思いがけないトラブルが出てくることも。仕事や家事、育児に追われているうちに、いつの間にか二人の関係が冷えていく、という話は珍しくありません。でも、中には仲睦まじいままの夫婦がいることも確かです。それでは、夫婦仲が崩れていくとき、その旦那たちにはどんな共通点があるのでしょうか?既婚女性に、アンケート調査を実施してみました。

アンケート結果「【既婚女性に質問です】夫婦の仲が悪くなった原因として考えられることはなんですか?」

Q 【既婚女性に質問です】夫婦の仲が悪くなった原因として考えられることはなんですか? ※2017年ブライダルデー調べ

子供は嫁におしつけて、自分ファースト

1位:子供の面倒を見てくれない・・・28%

  • うちの場合は、子供の面倒を見てくれないこと。平日は母子家庭状態で、休日は旦那が家にいても子供のことは知らんぷり。愛も冷めた。子供の手が離れたら、私は私で好きなことをしようと思っている。(愛知県・36歳)
  • 子供が泣いている時、私がすぐに駆けつけないと責められるので嫌になってきた。そのくせ自分はゲームをやる。(岐阜県・46歳)
  • 子育ての大変さを理解していない。子育ては自分に関係がないと思っている。(茨城県・38歳)
  • 旦那には土日祝日盆暮れ正月GWと休みがあるのに、自分だけが毎日毎日1日も休みなく家事も育児もやっていて不公平すぎる。(東京都・39歳)

1位の「子供の面倒を見てくれない」には、「子供に関心がない」「ゲームやスマホばかりやっている」など、子供より自分ファーストな行動に対する不満が挙げられました。「仕事が忙しい」とか「疲れている」だけではない、根の深さが感じられます。

稼ぎが少ないことから、喧嘩になる

2位:収入が低い・・・16%

  • 稼ぎが少ないと喧嘩が多くなってくる。収入はとても大事。(東京都・48歳)
  • 収入が低い夫のことは、男として尊敬できない気持ちになったから。(福岡県・36歳)
  • もう少し出世するかと期待していたけれど、それが望めず収入が低いままなので、少しずつ仲が悪くなってきたように思います。(京都府・34歳)
  • 収入が低いのにプライドが高く、薄給を口にしただけで喧嘩になるからです。(千葉県・44歳)

喧嘩の原因として2番目に多いのは、夫の収入の低さに関するものでした。「不満というより、将来が心配で口にしているのに喧嘩になる」という回答もあり、微妙な話題ですね。世の中の悩みの大半は、お金で解決できるという話もありますし、収入の低さは切実な問題と言えそうです。

嫁を、母や家政婦のように思っているのでは

3位:自分を女として見てくれなくなった・・・15%

  • 女というより、単に「家事や子育てをやる人」と見られることに耐えられない。(栃木県・30歳)
  • 女として見てもらえないと寂しさが出てきて、その寂しさからイライラすることが増えるので、喧嘩が多くなりました。(埼玉県・42歳)
  • 気を付けてはいるけれど年齢とともにシワやシミが増え、そのことを指摘されるため、良いムードになることがない。(和歌山県・30歳)
  • やはりどこかで、女性としてではなく母として見られている気がして、気持ちが冷めた感じがします。(福岡県・38歳)

「女として見てくれない」には3つの理由が含まれていました。1つは、加齢変化のシワやシミなどを指摘されるというもの。2つ目に、妻よりも子供の母として見られるようになってきたというもの。そして、3つ目は家政婦のように扱われているというものです。

夫婦の会話のためにも、早く帰ってきてほしい

3位:外で飲んでばかりで帰ってこない・・・15%

  • 飲んで帰りが遅いとつい嫌みを言ってしまう。夫は文句を言われるのが嫌で帰りが遅くなる、という悪循環に。(栃木県・42歳)
  • やはりコミュニケーションをとることが大事だと思う。帰ってこないと話もできない。(千葉県・44歳)
  • 家庭の外での楽しみばかり求めていて、自分にも子どもにも関心のない態度を取られ続けると、気持ちも冷めていってしまいます。(香川県・46歳)
  • 夕飯を作って待っているのに、連絡もなく外で飲んで帰ってくるので、喧嘩が増えた。(愛知県・40歳)

家事や育児を分担したい、コミュニケーションを取りたいという思いから夫の早い帰りを待つ妻と、妻の小言が嫌で帰宅が遅くなる夫、という構図が見えるようでした。仕事上の付き合いがあるのは理解するが、という注釈付きのコメントも複数ありました。

「家事をする」「妻をねぎらう」などで関係改善も

今回のアンケートの結果、夫婦の関係が冷える原因は「夫が子供の面倒を見ないから」が1位でしたが、同じ質問を既婚男性にしたところ、「妻が子供だけ見ている(子供にだけ愛情を注いでいる)から」が1位でした。夫婦の関係が変わり始めるのは、子供ができて家族の形が変わっていくことが、一つのきっかけになるようです。

育児に協力しない上に、給料は少ない。それなのに自分を家政婦扱いしている......これだと、夫婦仲が崩れていくのはやむを得ないと言えそうです。冷え始めた関係が、何もせずに改善していくことはありません。子供の面倒を見るのが無理なら家事をする、妻にねぎらいや感謝の言葉をかける、外で飲む回数を減らして節約するといった、目の前の小さな努力で夫婦関係は変わっていきそうです。
突然、妻から別れを言い出される前に、できることから始めてみませんか?

ふたりが一緒になろうと決めた日をお祝いする「ブライダルデー」。日本中の夫婦に、毎年素敵な記念日を過ごしてほしい。結婚記念日に新しい価値を感じてもらいたい。そんな願いを込めて、夫婦円満の秘訣や結婚記念日の過ごし方など、さまざまな情報をお届けしていきます。

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