「バラの花言葉」は本数で意味が変わる!結婚記念日はロマンチックに999本で行こう!?

「バラの花言葉」は本数で意味が変わる!結婚記念日はロマンチックに999本で行こう!?

お花の中でもバラは、不動の人気を誇る特別なものですね。愛の告白や記念日に、花束を贈るとしたら、やはりバラは外せません。花言葉は、一般的に情熱、愛情などが知られていますが、実は本数でも意味が変わってくることを、ご存知ですか? 
ここでは本数ごとに意味の違う7種類をピックアップして夫が記念日に贈ってくれるとしたら嬉しい本数を、既婚女性にアンケートしてみました。

アンケート結果「夫が記念日にバラを贈ってくれることに!あなたは何本のバラが欲しいですか?」

<バラの花の本数ごとの意味>

1本・・・・「一目惚れ」あなたしかいない
3本・・・・「愛しています」「告白」愛する人へ告白するとき
7本・・・・「密かな愛」片思いの人へ、言葉で伝えられない想いを7本のバラにのせて
11本・・・「最愛」恋人だけでなく、両親などかけがえのない人に
99本・・・「永遠の愛」「ずっと一緒にいよう」幼なじみへも
108本・・・「結婚してください」プロポーズや結婚式のとき
999本・・「何度生まれ変わっても貴方を愛す」来世でも一緒にいたいという究極のメッセージ

※他にも、10本は「あなたは可愛い」、100本は「100%の愛」などがあります。

Q夫が記念日にバラを贈ってくれることに!あなたは何本のバラが欲しいですか? ※2016年ブライダルデー調べ

心が感じられるだけで嬉しい!

1位:1本・・・61%

  • バラをプレゼントしてくれるという事自体が嬉しいので一本で十分です。(奈良県・29歳)
  • 物の量や、金額で気持ちは動かないのでシンプルに1本だけで嬉しいです。(福岡県・25歳)
  • 記念日にはいつもバラ1本を実際にくれるので。(福岡県・35歳)

「一輪挿しに1本のバラ」というのが一番人気でした。そこには次のような理由もあるようです。

  • 一本でもいい、気持ちがうれしいからです。あとお金がかかるので、結局家計は一緒ですので...。(岡山県・32歳)
  • 我が家はお金持ちではないため、あまりに沢山のバラをプレゼントされたら、家計が心配になる気持ちが強くなってしまうので一輪の花で十分です。(北海道・41歳)
  • 999本のバラを買うお金で、他の物を購入してほしいです。(大阪府・64歳)
  • 花より団子なので1本で充分だし、植物はすぐに枯らしてしまうのでたくさんもらっても困るので。(群馬県・38歳)

お花は嬉しいものの、やはり出費も気になる、という意見が相次ぎました。中には、「選択肢がないから『1本』にしたが、本当はいらない」という声も複数あり、「バラは必ず喜ばれる」と思っている男性たちには悩ましいことに。「無駄遣い」とのコメントもあるほど、家庭によっては微妙な立場に立たされるバラたちに同情したくなるほどでした。

花束として、ちょうどいい!

2位:7本・・・15%

  • あまり少ないと寂しいけど、多すぎてもお金をたくさん浪費していることが気になってしまうので、7本くらいが丁度良くて嬉しいです。(東京都・38歳)
  • あまり沢山だと飾る場所もないし、花粉が散って部屋が汚れるから。(静岡県・40歳)
  • あまりたくさんあっても困るので7本くらいが丁度良い。本数が多くなると一瞬嬉しいがお金をあまりかけてほしくない。(長崎県・50歳)
  • 何となく、縁起が良さそうな本数だったから7本で。(北海道・21歳)

「寂しくなく、かといって多すぎもせず」、という理由から、7本という回答が、1本の次に多くありました。ラッキー7とか、縁起が良いということを挙げる回答も。これ以上多くなると後の処理が大変という、現実的なことを理由にする声もありました。

豪華に見える本数はこれ!

3位:11本・・・10%

  • あまり数が多いと飾れないので10本前後が良いです。今まで花を贈ってもらったことがないのでバラを贈ってもらえたら感激します。(広島県・32歳)
  • 選択肢には無かったので11本を選びましたが、何回目の記念日なのか、その回数分のバラが欲しいです。5年前に28年間勤めた会社を退職した際、主人から28本のバラの花束をもらいました。バラの花束なんて初めてだったので、とても感激しました。(宮城県・53歳)
  • 正直1本でも十分嬉しいけど、10本位くれたら大抵の事は許せると思う。(大阪府・29歳)
  • 何本あっても記念日にバラを貰えるのは嬉しいのですが、現実的に言ってしまえば私はマメな性格ではないので、お手入れのことを考えると11本がいいなと思うのです。本数が多いほど枯らしてしまったときのショックが大きくなると思うのです。(愛知県・31歳)

11本を選んだ人のコメントには、懐事情がらみの記述は少なく、見栄え的に良いことが第一の理由のようでした。花言葉的にも「最愛」は用途が広く、一般的に豪華に見えて、好まれる本数ですね。

「愛しています」の気持ちを込めて

4位:3本・・・8%

  • バラの数にも意味があるので、ちゃんと理解して欲しいから。(宮城県・45歳)
  • 毎年「I LOVE YOU」という意味を込めて贈ってくれるから。(宮城県・35歳)
  • バラをたくさんもらうのは嬉しいけれど、その分お金がかかるのでそんなお金があるのなら家計に回して欲しいと思いますし、1本だと飾るにも少し寂しいから。(茨城県・55歳)
  • 数の問題ではないから。多ければよいという考えが嫌です。(長野県・43歳)
  • 何本でもいいが、そんなにたくさんはいらない。でも1本は寂しいというか、キザな感じがするので3本くらいがいいです。(広島県・41歳)

実際に、本数の意味を込めて贈られているという回答がありました。直接言葉にせず、バラに語らせるなんて、素敵な記念日になりそうですね。

そんな景色を見てみたい

5位:99本・・・3%

  • 一度でいいから大量に束になっているのを見てみたい。(山形県・39歳)
  • バラの花束なんてあまり現実味が無いので、どうせなら思い切り浮世離れした本数が欲しいです。SNSにあげられるような絵力が欲しいです。(広島県・39歳)

さすがに3ケタに近づくと、とたんに空想的なコメントになってきました。実感を持たないせいか、108本、999本とも、「お金がかかる」の類のコメントはありませんでした。

何本のバラでもプレゼントだから嬉しいもの

最初にご紹介した花言葉でいうと、プロポーズの際準備するのは、108本ということになります。実際に結婚式場でも、その数に合わせることはあるそうで、バラがふんだんにある光景は、華やかで、幸せが満ちているようですね。108本ものバラとともに「結婚してください」などと言われたら、大感激しそうですが、忘れてはいけません。それはあくまで、別会計の彼氏からもらうから、嬉しいもの。結婚してお財布が一緒になると、状況が一変することが、今回のアンケートから見えてきました。
ということは、「たくさんのバラに囲まれてみたい」「お風呂に浮かべて楽しんでみたい」と答えた妻たちを喜ばせられるのは、ズバリ「お金を別管理している家庭の夫」。結婚記念日に999本ものバラが届いたら、妻たちはまず驚き、感激して、子にも孫にも語り継がれることでしょう。「何度生まれ変わっても貴方を愛す」という、花言葉そのものですね。

何でもすぐに調べないと気がすまない、分析が得意な結婚7年目のWebディレクター。 男っぽくサバサバしていると言われる事が多いが、息子のおやつは手作りするのがモットー。 毎日のおやつのせいか、旦那が最近肥えてきているのが気になっている。

夫婦のヒトコマ劇場夫婦のヒトコマ劇場